■ 診療科目

一般診療、各種検査、各種予防
各種手術、鍼灸治療
入院設備完備、往診・予約診療対応

■ 診療対象動物

犬・猫・ウサギ・フェレット・ハムスター
その他小動物

■ 診療時間

診療時間

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木曜日、日祝午後

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大阪府立大学獣医臨床センタ―
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鍼灸治療CASE: 椎間板ヘルニア

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    今回は当院で鍼灸治療を受けているミニーちゃんのケースを

    ご紹介したいと思いますdocomo

     

    ミニーちゃんは

    「胸腰部の椎間板ヘルニア」でした。

     

    椎間板ヘルニアは

    ミニチュアダックスやペキニーズ、シーズーなど

    一部の犬種に遺伝的にとても多い疾患で

    特に冬場の発症が多いのも特徴です。

     

    ミニーちゃんは来院時、

    両方の後ろ足が全く動かせない完全麻痺状態

    (椎間板ヘルニアのグレードとしては最も重症)。

    ご家族の希望により

    当院での鍼灸治療がスタートしましたがんばる

     

     

    鍼灸治療中のミニーちゃん↓とってもお利口さんです手

     

    そして、一回目の鍼灸治療後の様子がこちら↓

    *画像・動画の無断転用お断りいたします。

     

    後ろ足はまったく力が入らず麻痺した状態ですが、

    治療前に比べてわずかに腰が上がり、

    しっぽが動かせるようになっています犬

     

     

    その後、鍼灸治療とご家族の懸命なホームケアで

    日を追うごとに足がしっかりしてきたミニーちゃん顔

    治療から1ヶ月後にはなんとか歩けるように・・・ハート

     

     

    そして鍼灸治療10回終了した時の様子がこちら↓

    *動画の無断転用お断りいたします。

     

    さっそうと院内を駆け足移動のミニーちゃん犬

    ヘルニア発症前と変わらない生活に戻れた!

    ご近所さんもびっくりしてます!!

    と嬉しいお声を頂きましたニコッ

     

    ミニーちゃん、よく頑張りました〜キラほし

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    はる動物病院 鍼灸漢方外来のご案内

     

    ◆診察時間について

    毎週水曜・金曜 /第2土曜 (完全予約制)

     

    診察時間は診療内容により異なりますが、

    初回は体質診断のカウンセリングが入りますので

    1〜1時間半ほどかかります。

    直接またはお電話でご予約をお取りください。

     

    ◆診察内容について

    骨関節疾患(椎間板ヘルニア・関節炎)、

    皮膚疾患(アレルギー・アトピー・脱毛など)

    老化による諸症状(認知症・足腰の弱り・冷えなど)、

    腫瘍性疾患、 精神疾患(不安・興奮など)

    その他慢性疾患

    (腎疾患・消化器疾患・膀胱炎・胆泥症・糖尿病・クッシング症候群など)

     

    上記のように非常に多くの疾患が中医学診療の対象となります。

     

    西洋医学の治療と並行して中医学を取り入れることも可能です。

    (西洋医学と中医学の長所を取り入れることができるため、

    当院でも併用をおすすめしております)

     

    また手作り食やホームケアについてのカウンセリング

    も行っております。

     

    お気軽にご相談ください。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    お香と漢方の意外なつながり

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      こんにちは、獣医師の藤原ですニコッ

      もうほんっとうに寒いですねぇ〜〜雪

      寒くて朝布団から出られないって方(わんにゃん)も

      多いのではないでしょうかはてな

       

      暦の上では立春を迎え、春。

      春のおだやかな気候が待ち遠しいですheart

       

      先日久しぶりに友人と嵐山へ行ってまいりました。

      そこでたまたま立ち寄ったお香のお店で

      自分の香りをつくるワークショップがあり

      興味津々で体験してきましたよ〜やったv

       

      そのワークショップで教えてもらった新事実が

      「お香と漢方の原料はどちらも同じ生薬!!」だということ。

       

      *画像の無断転用お断りいたします。

       

      みなさんはご存知でしたかDocomo108

       

      桂皮(シナモン)と丁子(クローブ)はスパイスとして料理にも使います

      医食同源と言われますが、まさにそういうことです

       

      さらに東洋医学では心と身体はつながっていると考えますので

      香り(心を癒すもの)として生薬が使われている事にも納得したのでした

      (ショップの方の話を聞いて目がキラキラきらきらしてしまったのは言うまでもありませんちゅん

       

      好きなお香を選んで

      乳鉢できれいにミックスすると

      わたしのオリジナル匂い香袋の完成です手

       

      *画像の無断転用お断りいたします。

       

      日本で古くから伝わる文化にはそれぞれきちんと意味があるんですね。

      ますます東洋医学が好きになった休日でしたきらきら

       


      東洋医学的プチワンニャンドッグ

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        こんにちわ花獣医師の藤原ですonpu03


        先週日曜日、大阪城公園で

        毎年恒例の「動物愛護フェスティバル」が開催されましたピース


        ここ数年の雨模様とは打って変わって
        今年は最高の秋晴れ太陽で一日中たくさんの来場者さんで賑わっていましたゆう★


        今年新たに始まったドッグウォークの企画にて、

        オハナはオハナベイビー達と再会矢印上

        ドッグウォークで大阪城公園をみんなでお散歩している様子をパシャリカメラ

        *画像の無断転用お断りいたします。

         

        フリータイムに

        ファミリーでお揃いのスカジャンをゲットして

        いそいそと撮影会ですkyu
        親バカですみませんえへ

        *画像の無断転用お断りいたします。

         

         

        さて、ブログタイトルの

        東洋医学的プチワンニャンドックについてのご案内です指


        パソコンやスマートフォンがあれば誰でも無料で簡単に

        ワンちゃんネコちゃんの体質チェックができるサイトとなっておりますびっくり


        *画像の無断転用お断りいたします。


        当院ホームページ左下にあるペット中医学研究会のバナーを押していただくか、
        「プチワンニャンドック」で検索してみてください。

        簡単な設問に答えるだけで我が子の体質がわかります手

        あらかじめ体質を知っていれば大きく体調を崩す前に手当てをしてあげることが

        できますよ顔 未病にはズバリ中医学(東洋医学)です力こぶ

        「もっと詳しく我が子の体質を知りたい」
        「今ある体質を改善してあげたい」という方には

        当院の中医カウンセリングがおすすめポイント
        完全予約制ですので、お電話もしくはスタッフに直接お問い合わせください顔


        久々にちょっと中医学のお話

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          こんにちは、獣医師の藤原ですァンパンマン

          梅雨ですねぇ・・・雨

           

          体調を崩すのはいつもじめじめした梅雨って方(ペット)いませんか?

          その不調は、梅雨特有の「湿邪」による影響で起こっています。

          「胃がもたれて食欲がでない」

          「体がだるい」

          「便がゆるむ」

          「足がむくみやすい」

          などの症状は、湿度の多いこの時期、体に余分な「水」が滞ることが原因。

           

          以前も少しお話したことがあるのですが、実は私自身この湿邪が苦手なタイプです・・・ゆう★

          この時期は胃もたれで食欲が落ち込んだり、顔が朝起きたらむくんでいたりゆう★

           

          そして私達にんげん同様、どうぶつ達もこの湿邪の影響を少なからず受けていますポイント

          食欲不振、下痢・嘔吐、むくみなどなど・・・。

           

          そんな湿邪による諸々の不調はどうしたらいいのか?

          ずばり「利湿(体にこもった湿を取り除くこと)」ですグッド

          簡単なもので言えば、除湿器をつけるのもひとつ。

          あとは、利湿食材をしっかり摂る(普段のフードにトッピング)など。

          それでもすっきりしないときは、漢方がおすすめですDocomo109

          一度、当院の鍼灸漢方外来を受診してみてくださいね四葉のクローバー

           

          ペット中医学研究会の動画も参考にどうぞ双葉

           

           

           

           

           

           

           

           


          薬膳おやつ「ディアリジョイ」

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            こんにちはエクステンション獣医師の藤原ですDocomo_kao17
            先日、夏祭りの子供だんじり祭りに付き添って
            あっという間にこんがり日焼けし、すっかり夏モードです日焼け
            (紫外線対策は一応していたんですが・・・甘かった笑

            今年の梅雨は雨がよく降るなぁなんて思っていたのもつかの間・・・。
            梅雨が明けたら一気に真夏のような暑さDocomo1で、すでに夏バテなんて言う方も多いのでは?
            どうぶつ達も同じく、この急な気温の上昇で夏バテの子が増えているように感じますDocomo6

            今日は、そんな夏バテ気味のわんちゃん・ねこちゃんにおすすめのオヤツをご紹介ウインクペコちゃん

            鹿肉ジャーキー「ディアリジョイ」1袋100g 1.080円(税込)

            *画像の無断転用お断りいたします。

            このディアリジョイ、
            みんな大好きなジャーキーに’’漢方の要素をプラス’’した
            体によくておいしい「薬膳おやつ」なんですハート

            国産の鹿肉に、西洋人参とクコの実をブレンドハート
            わんちゃん、ねこちゃんの体力低下や足腰の弱りをサポートします力こぶ

            鹿肉は中国では高級薬膳の食材。
            本場中国の方はこのディアリジョイをみて
            「日本ではこんな高級食材をペットが食べているの??」とビックリびっくりされたとかDoCoMo

            そんなすごいオヤツなんです〜!
            ぜひ一度お試しください音符

            暑さの厳しい日には、体をスッキリ冷ますキュウリやトマトといった
            夏野菜やスイカをプラスしてあげるのもおすすめですよ〜good

            普段のケアにもう一手間プラスで、夏を上手に乗り切りましょう太陽







             

            ペットにも温活♪

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              こんにちは、獣医師の藤原ちです♪
              本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

              最近、テレビなどでよく耳にする「温活」という言葉、
              みなさまはご存知ですか?
              温活とは「体を温めることによって女性が本来持っている力を呼び覚まして
              女性特有の冷えや生理痛といったトラブルを解消すること」だそうです。

              この「温活」、ヒトだけでなくどうぶつたちにも通じるもので、
              冷えタイプ(東洋医学的にいう陰タイプ)の子や
              特に冷えが出やすいシニアペットさんにぜひおすすめしたいですありがとう

              ペットの温活で一番取り入れやすものが「お灸」ではないでしょうか?
                                            *画像の無断転用お断りします。
              当院で使用しているお灸です矢印
              手前がもぐさを棒状に巻いてつくられた「棒灸」、
              左奥に移っているのがせんねん灸で有名な皮膚に貼って使うタイプの「台座灸」です。
              どうぶつの場合、毛で全身が覆われているので棒灸が使いやすくておすすめです。

              また、お灸のような即効性はありませんが、日々口にする食べ物を変えてあげるのもgood
              医食同源というわけです。
              例えば、いつものフードに体を温めるショウガや羊肉など体を温める食材をトッピングするのもひとつ。
              他にもフード自体を見直すのも手です。主蛋白源を羊(ラム、マトン)や鶏(チキン)のものに、
              穀類を体を冷ます小麦から温める作用のあるオーツ麦のものに変更してみるのも良いと思います音符
              (*食物アレルギーのある場合はご相談ください)

              「うちの子は冷えタイプなのかな?」
              よくわからないときは
              ぜひ当院へお越しください。
              体質判定する簡単なチェックシートをご用意しております。

              「うちの子はどんな体質?」
              「今のごはんは体質に合ってるのかしら?」
              「うちの子におすすめのセルフケアがもっと知りたい」、
              そんなときは
              「中医カウンセリング」(30分 ¥3,780-) をおすすめしますポイント
              完全予約制ですので、お電話または来院時にスタッフにお申し付けください。

              どうぶつたちと一緒に体の中から元気にしていきましょうクローバー










               

              鍼灸治療ってなぁに?

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                さむいですねぇ〜〜ちゅん 急な寒さで大慌てでダウンコートとムートンブーツを出しましたフンッ

                こんにちは。獣医師の藤原です。



                今月より、当院にて鍼灸(しんきゅう)治療を受けていただけるようになりましたポイント

                そこで、今日はその鍼灸治療についてお話ししたいと思います。



                鍼灸治療とは、「鍼(はり)」と「灸(おきゅう)」を使って行う中医学の治療方法の一つです。

                人の場合、鍼灸接骨院さんなどで受ける、「アレ!」です。

                「え?動物にも鍼灸できるんだびっくり」とびっくりされる方が多いのではないでしょうか?



                鍼灸治療は、鍼やお灸で体にある経穴(ツボ)を刺激し、気(エネルギー)や血の巡りをよくすることで

                生体バランスを整え、本来の正常な状態に戻していきます。



                例えば、「痛み」。

                中医学では「痛み」は気滞(きたい)が起こっていることを意味します。

                気滞とは、体を巡っている気の流れがつまった状態のことです。

                一説によると、人では、気が一日に50周も体内をぐるぐると循環していると言われています。

                その流れが悪くなったり、つまってしまったときに「痛みびっくり」が発生します。

                そこで使うのが、鍼灸です力こぶ

                私は冷え体質なので、冷えによって頭痛が出ることがちょくちょくあったのですが、

                最近は冷えたかなと思ったら、お灸でセルフケアして頭痛予防をしています。

                おかげで頭痛に悩まされることはめっきり減りました手



                他にも、風邪の引き初めに感じる「悪寒寒い」、

                これは体表を覆っている気のバリアを破って風の邪が侵入してきたときに感じます。

                首の後ろに風門と呼ばれるツボがあり、風の邪気はここから体内に入ると考えられています。

                風邪をひきそうなときは首を温めろと言いますが、実は「風門を守れ!」ということだったんですねnull

                このように我々の身近なところでも意外に中医学の知識が使われています。



                今日お話ししたことは、鍼灸導入編ということもあって人でのことばかりに

                なってしまいましたが、基本的に人もどうぶつも同じです。

                年齢、生活習慣、気候の変化や生活環境の変化、ストレスなどで体のバランスが乱れ、

                その乱れを自分の力で戻せなくなったときに「病気」として現れます。




                「最近ちょっと元気がないな」

                「別にケガをした覚えはないけど、どこか痛そう」

                あきらかにここが悪い!というわけではないけれど、いつもとはちょっと違うな、と感じたことはありませんか?

                それは体のバランスが崩れているサインかもしれません。



                自らの不調を言葉で訴えることのできないわが子。大切な家族だからできる限りのことはしてあげたい、

                でもこの子の負担になることはできるだけしたくない。

                鍼灸治療はそんな想いに寄り添うことができる医療です。



                これからもこのブログを通じて、鍼灸治療のことを少しずつお伝えしていこうと思っています。

                どうぞよろしくお願いいたしますクローバー



                それでは、最後に

                当院看板娘クマの近況報告〜鉛筆

                OHANA、3か月半。歯が抜け始め、すくすく成長中ですハート





                *画像の無断転用お断り。
















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