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一般診療、各種検査、各種予防
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大阪府立大学獣医臨床センタ―
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温活のすすめ!!

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    こんにちは 獣医師の藤原ですクローバー

    今日はまた朝冷え込みましたねDocomo_kao18

    我慢していましたが、ヒーターをついに出してしまいました汗

     

    さて、ここ数年女性の間で人気の「温活」ですが

    どうぶつたちも実は「温活」大好きですヤッタv

     

    冷え症のわんにゃんには以前から温灸を自宅でしていただくように

    おすすめしてきていたのですが、

    「火の管理が・・・」「けむりが・・・」と敬遠される方も。

     

    そんなみなさまに朗報です!!!

     

    煙も灰も少ない「経絡温灸棒」が登場致しました〜手

     

    *画像の無断転用お断りいたします。

     

    無煙タイプの棒灸の先端に火をつけて、

    写真上の経絡温灸棒に差し込んだら準備完了。

     

    後は付属の手拭いをあてがい、その上から経絡温灸棒を転がし

    ツボや経絡を刺激します。

     

    元々人間用ですので、飼い主さまともシェアできる優れもの手

    コンパクトサイズのため飼い主さまは顔周りやデコルテ、肩などにも

    使いやすいですよ〜ハート

     

    経絡温灸棒セットのお値段は¥3.900-(税別)となっております。

    在庫がない場合はお取り寄せとなりますのでご了承ください。

     

    温灸は冷えの改善はもちろん、巡りをよくすることにより

    痛みがとれたり、免疫力アップ、毛ヅヤがアップなどいいこといっぱいですにじ

    今年の冬は是非ご家族みなさんで「温活」してくださいねハート

     

    使用方法など分からない場合はお気軽にスタッフにお問い合わせください。

     

     

    それでは最後はこのコーナーさくらんぼ

    HARU's Friend さんのご紹介です顔

     

    フレンチブルドックのエテちゃん♪

    キャリーからちょこんと出したお顔に

    癒されます〜〜ニコニコ

     

    *画像の無断転用お断りいたします。


    中医学ってなぁに?

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      こんにちはニコ 獣医師の藤原です四葉のクローバー

      蒸し暑い日が続いていますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうかはてな

       

      さて、今日は私が担当しております「漢方鍼灸外来」についてお話をしたいと思います。

      漢方や鍼灸治療は「中医学」の理論に基づいて診断治療を行っていますえんぴつ

      「中医学」という言葉、あまり聞きなれない方も多いのではないでしょうか?

      私も実は勉強するまで知りませんでした・・・ゆう★

       

      なんだか「よくわからない」「難しそう」な中医学ですが、

      知っているとおうちでのどうぶつ達が出しているサインを理解できるようになりますキラキラ

      すると

      「この子はエネルギー不足だから、マッサージやお灸頑張ってしてあげよう」だとか

      「この子は湿度が苦手だから、しっかり除湿しておこう」などなど

      どうぶつ達の気持ちに寄り添ったケアをしてあげることができるんですね。

       

      言葉はしゃべれないどうぶつ達ですが、

      彼らの気持ちや今の状態を知ることができるということで、

      最近この「中医学」が日本でも注目されているのですグリーン

       

      そんな「中医学」について、ペット専門Webメディア「PECO」に記事が掲載されましたので
      ご紹介したいと思いますので是非読んでみて下さいね本

      https://peco-japan.com/71065

       

       

       

      それでは最後は人気のこのコーナーハート

      HARU's friendさんのご紹介です♪

       

      うさぎのよしおくんハート

      小さなお口に大きなおめめkyu、かわいいですねぇ〜ありがとう

      *画像の無断転用お断りいたします。


      秋の養生〜潤いUP〜

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        こんにちは獣医師の藤原ですちぇりー
        今回は私の専門、中医学(東洋医学)のお話ですポイント

        中医学では季節の変化に合わせて体をメンテナンスし、
        病気に負けない体づくりをする「養生」を大切にしています。
        *養生の詳しいお話はこちらにも書いております↓
        http://blog.haru-animal-hp.com/?eid=47

        中医学の基礎となっている五行説では、秋は「燥邪」の季節。
        つまり乾燥の邪気が体に悪影響を及ぼす季節です。

        燥邪は特に肺を中心とした呼吸器系にダメージを与えますので、
        呼吸器系に潤いを与える食べ物がおすすめおすすめ
        秋に旬を迎える果物、梨や柿をいつものごはんにトッピングしたり
        おやつにあげたりしてもGOODき
        ほかには、ダイコン、ヨーグルトといった「白」の食べ物も
        肺に潤いを与えるのでおすすめです手
        (*乳糖分解酵素の少ない子はヨーグルトで下痢をすることがまれにあります
        お腹の敏感な子は少量から様子をみてあげて下さい)

        秋の養生が次にやってくる冬への備えにもなります本
        どうぶつたちと一緒に飼い主さまも秋の養生してみてくださいねお願い

        それでは恒例の〜〜HARU'S FRIENDさんのコーナー♪

        *画像の無断転用お断りします。

        減量チャレンジ中のナナちゃんがんばる
        やさしい笑顔にいつも癒されます♪
        ダイエット一緒にがんばろうね手





         

        漢方の勉強会

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          こんにちは、獣医師の藤原ちですニコッ
          先週日曜に、日本ペット中医学研究会の勉強会参加の為
          神戸の元町へ行ってまいりました=3
          神戸って便利な大阪市内に住んでるとなかなか行く機会がないんですよねぇ・・・
          なので、たまに神戸に行くと小旅行的なワクワク感があって、
          ついきょろきょろしながら歩いてしまいますわーい

          勉強会では、中医師の先生を中心に関西各方面で中医学を診療に取り入れておられる
          獣医師の先生たちと症例検討をしています。
          中医学では「病気」ではなく病気の起こっている「その子」を診ましょう、と言われます。
          例えば膀胱炎という症状は同じであっても、体にこもった熱が原因ということもあれば、
          またある子は老化によるエネルギー不足が原因であったりと、
          その子によって原因は違うし、それにより治療も異なります。これを同病異治といいます。
          そしてまたその逆もあるわけです(異病同治)。
          まだまだ初学者のわたしですが、毎回勉強会に参加するたびに、
          「中医学ってすばらしいキラほし」と感動しています本
          この感動を診療現場で、みなさまにお伝え、そして実践していけるように
          これからも日々精進してまいりますっっsayuri

          それでは、最後は恒例のHARU'sFRIENDさんのコーナーですstar
          生後2か月のニューフェイスヒヨコ ビンゴくんハート
          当院看板娘のOHANAともしっかりご挨拶してくれました〜手
          これからも仲良くしてねはーと

          *画像の無断転用お断りします。

          治療と養生

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            こんにちわ、獣医師の藤原ですドキンちゃん

            今朝は次男の保育園のお別れ遠足があり

            早起きしてお弁当を作ってきました
            弁当

            次男が0歳の時から6年間通った保育園ということで

            「これで保育園最後のお弁当なんだな」

            ・・・と今朝はしみじみしておりました
            Docomo_kao19



            さてさて、本題です。

            私の担当している東洋医学(中医学)のお話で

            今回は「治療と養生」というテーマについて書かせていただきます
            えんぴつ



            病気が発生したら病気の原因を特定し、その原因をやっつける、これが「治療」です。

            「治療」はわかるけど「養生」って言葉、あまり耳慣れないですよねはてなはてな

            「養生」とは「命を養い健康の維持・増進を図ること」

            つまり、病気予防指

            東洋医学では、「治療」と同じくこの「養生」を大切にしています。



            例えば皮膚炎や膀胱炎、腰痛など
            治っても再発を繰り返すことも多いものです。

            いったん治って終わりではなく、再発しにくい体質への改善、これが養生ですきらきら



            そして、さらには誰の上にも等しくやってくる「老化」。

            この老化を少しでも遅くゆっくりと迎えられるようにすること

            また養生なのです!



            病気を治すのはもちろん大事だけど

            病気に負けない体を作るのも同じくらい大事、
            ってことですね
            電球



            どうぶつたちと飼い主さまの幸せな時間顔

            できるだけ長く穏やかに続くように、

            「養生」の言葉を広めていきたいなと思っている今日この頃です
            花





            最後は

            恒例〜
            ラブラブ HARU’sFriendさんの紹介です音符



            いつも若々しい陸ちゃん頑張る 綺麗な毛ヅヤキラキラも養生の賜物ですね〜手










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