■ 診療科目

一般診療、各種検査、各種予防
各種手術、鍼灸治療
入院設備完備、往診・予約診療対応

■ 診療対象動物

犬・猫・ウサギ・フェレット・ハムスター
その他小動物

■ 診療時間

診療時間

■ 休診日

木曜日、日祝午後

■ リンク

大阪府立大学獣医臨床センタ―
大阪市獣医師会

クレジットカード可 わんにゃんドック スタッフブログ アニコム

お出かけをもっと楽しく快適に

0

    こんにちは、タカヤマですニコき

     

    昨日はまた冬が来たのかと思うくらい寒くなりましたが、桜もちらほら咲き始めもうすぐ春です桜桜

    これからの行楽シーズン、ワンちゃんを連れてお出かけを計画されてる方も多いのではないでしょうか?

    お花見、BBQなんかもいいですねきゃvネコ

    ワンちゃんとのお出かけを計画中の飼い主さま!!

    お出かけをもっと楽しく快適に過ごすために『ノミ・マダニ予防』お忘れなく!!

     

    公園や草むら、河原や山の中のキャンプ場などなど、ノミ・マダニは見えないところでワンちゃんたちを狙っていますどくろ

    ドッグランで一緒に遊んだワンちゃんからノミをもらってしまう・・・なんていうことも。

     

    ノミによって起こる痒みは強く、全身にアレルギー症状を引き起こすことも。

    マダニはウイルスや細菌をもっていて、人やワンちゃんに病気をうつします。

    中には命に関わるような怖い病気もあり、問題になっているSFTS(重症熱性血小板減少症候群)もその中のひとつです。

     

    ”お弁当よし!水筒よし!カメラよし!お財布よし!”

    そして〜・・・”ノミ・マダニ予防よ〜〜し!!”

     

    大切な家族を辛い痒み・恐ろしい病気から守るため、お出かけ前に再確認指

    さぁ準備はOK?

    それでは気を付けて、いってらっしゃ〜いちゅん星

     

     

    HARU'S FRIENDさん

    ワクチンお注射がんばってくれました手

    チョコちゃん

    ※画像の無断転用お断り


    わんちゃんの飼い主さまへ

    0

      わんちゃんの飼い主さまへ

      平成30年度 狂犬病予防注射は3月2日から接種がスタートしています。

       

      すべての哺乳類に感染し、発症すれば致死率ほぼ100%という非常に恐ろしい病気『狂犬病』。

      日本ではもう何十年も発生していませんが、他国では発生しており毎年多くの人・犬が命を落としています。

      この恐ろしい病気から大切な家族を守るために予防接種は必要不可欠なのです。

       

      年1回の狂犬病予防注射は【狂犬病予防法】により義務付けられています。

      年齢、飼育環境問わず全てのわんちゃんが対象です。

      治療中や持病を持っているなどで接種に不安をお持ちの飼い主さまはまず一度ご相談ください。

       

       

      年1回、お注射頑張ってくれてるわんちゃんたちにはホント感謝ですねお願い

      わんちゃんたちが私たちを怖い怖い狂犬病から守ってくれてるんですものちゅんハート

      今年もありがとうハート

       

       

      このチューリップ、JR大阪駅を出たところ(ルクアの方)の花壇に咲いていました花

      チューリップの可愛さにカメラのシャッターをきりながら思わずにやける私(タカヤマ)でしたニコニコDocomo_hart4

       

       

       


      いちご狩り

      0

         

        こんにちは、動物看護師の橋本です顔

         

        少し寒さが和らいできたかな…?

        と思ったらもう花粉が飛んでいるのか

        最近くしゃみと鼻水がひどくなってきましたちゅん

        今年も脱・花粉症は難しそうです。。

         

         

        先日、奈良にいちご狩りに行ってきましたいちご

        平日だったおかげかかなり空いていて、場所も広く、

        あすかルビー、あきひめ、とちおとめの

        3つの品種を30分間好きなだけ食べることができましたキラキラ

         

        ※画像の無断転用お断り

         

        久しぶりのいちご狩りではりきってとりすぎてしまったのですが、

        飽きることなく時間いっぱい楽しめましたDocomo_hart2

        季節によってはブルーベリー狩りなどもできるみたいなので、

        またいろいろ行ってみたいと思います花

         

         

         

         


        鍼灸治療CASE: 椎間板ヘルニア

        0

          今回は当院で鍼灸治療を受けているミニーちゃんのケースを

          ご紹介したいと思いますdocomo

           

          ミニーちゃんは

          「胸腰部の椎間板ヘルニア」でした。

           

          椎間板ヘルニアは

          ミニチュアダックスやペキニーズ、シーズーなど

          一部の犬種に遺伝的にとても多い疾患で

          特に冬場の発症が多いのも特徴です。

           

          ミニーちゃんは来院時、

          両方の後ろ足が全く動かせない完全麻痺状態

          (椎間板ヘルニアのグレードとしては最も重症)。

          ご家族の希望により

          当院での鍼灸治療がスタートしましたがんばる

           

           

          鍼灸治療中のミニーちゃん↓とってもお利口さんです手

           

          そして、一回目の鍼灸治療後の様子がこちら↓

          *画像・動画の無断転用お断りいたします。

           

          後ろ足はまったく力が入らず麻痺した状態ですが、

          治療前に比べてわずかに腰が上がり、

          しっぽが動かせるようになっています犬

           

           

          その後、鍼灸治療とご家族の懸命なホームケアで

          日を追うごとに足がしっかりしてきたミニーちゃん顔

          治療から1ヶ月後にはなんとか歩けるように・・・ハート

           

           

          そして鍼灸治療10回終了した時の様子がこちら↓

          *動画の無断転用お断りいたします。

           

          さっそうと院内を駆け足移動のミニーちゃん犬

          ヘルニア発症前と変わらない生活に戻れた!

          ご近所さんもびっくりしてます!!

          と嬉しいお声を頂きましたニコッ

           

          ミニーちゃん、よく頑張りました〜キラほし

           

           

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          はる動物病院 鍼灸漢方外来のご案内

           

          ◆診察時間について

          毎週水曜・金曜 /第2土曜 (完全予約制)

           

          診察時間は診療内容により異なりますが、

          初回は体質診断のカウンセリングが入りますので

          1〜1時間半ほどかかります。

          直接またはお電話でご予約をお取りください。

           

          ◆診察内容について

          骨関節疾患(椎間板ヘルニア・関節炎)、

          皮膚疾患(アレルギー・アトピー・脱毛など)

          老化による諸症状(認知症・足腰の弱り・冷えなど)、

          腫瘍性疾患、 精神疾患(不安・興奮など)

          その他慢性疾患

          (腎疾患・消化器疾患・膀胱炎・胆泥症・糖尿病・クッシング症候群など)

           

          上記のように非常に多くの疾患が中医学診療の対象となります。

           

          西洋医学の治療と並行して中医学を取り入れることも可能です。

          (西洋医学と中医学の長所を取り入れることができるため、

          当院でも併用をおすすめしております)

           

          また手作り食やホームケアについてのカウンセリング

          も行っております。

           

          お気軽にご相談ください。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          お香と漢方の意外なつながり

          0

            こんにちは、獣医師の藤原ですニコッ

            もうほんっとうに寒いですねぇ〜〜雪

            寒くて朝布団から出られないって方(わんにゃん)も

            多いのではないでしょうかはてな

             

            暦の上では立春を迎え、春。

            春のおだやかな気候が待ち遠しいですheart

             

            先日久しぶりに友人と嵐山へ行ってまいりました。

            そこでたまたま立ち寄ったお香のお店で

            自分の香りをつくるワークショップがあり

            興味津々で体験してきましたよ〜やったv

             

            そのワークショップで教えてもらった新事実が

            「お香と漢方の原料はどちらも同じ生薬!!」だということ。

             

            *画像の無断転用お断りいたします。

             

            みなさんはご存知でしたかDocomo108

             

            桂皮(シナモン)と丁子(クローブ)はスパイスとして料理にも使います

            医食同源と言われますが、まさにそういうことです

             

            さらに東洋医学では心と身体はつながっていると考えますので

            香り(心を癒すもの)として生薬が使われている事にも納得したのでした

            (ショップの方の話を聞いて目がキラキラきらきらしてしまったのは言うまでもありませんちゅん

             

            好きなお香を選んで

            乳鉢できれいにミックスすると

            わたしのオリジナル匂い香袋の完成です手

             

            *画像の無断転用お断りいたします。

             

            日本で古くから伝わる文化にはそれぞれきちんと意味があるんですね。

            ますます東洋医学が好きになった休日でしたきらきら

             


            << | 2/45PAGES | >>